【特集】令和時代の超工芸「和巧絶佳展」

【特集】令和時代の超工芸「和巧絶佳展」


 本展覧会では、日本の美意識に根ざした工芸的な作品によって、いま最も注目されている1970年以降に生まれた12人の作家を紹介します。
 グローバル時代をむかえ、私たちを取り巻く物の均質化が進むなか、日本各地で育まれてきた工芸や手仕事が独自の表現を生み出す資源として見直されています。工芸というジャンルにとらわれることなく、工芸素材を用い、工芸技法を駆使して工芸美を追求する本展の出品作家の取り組みは、人と物との関係を問い直すとともに、手仕事の可能性の広がりを予感させます。
 展覧会タイトル「和巧絶佳」は現在の日本における工芸的な作品の三つの傾向−日本の伝統文化の価値を問い直す「和」の美、手わざの極致に挑む「巧」の美、工芸素材の美の可能性を探る「絶佳」−を組み合わせた言葉です。この展覧会が現在の日本の工芸の新しい兆候を示すだけでなく、これまで受け継がれてきた日本の手仕事の可能性を考える機会となることでしょう。

●展覧会の見どころ

【1】現代美術、デザイン、工芸の枠を超えた新しい日本の美を紹介
映像やデジタル技術を駆使した表現が増加するなか、作家の手により生み出された表現が改めて注目されています。現代における、人が作り出す美を紹介します。

【2】現代における工芸美を探求する12名の作家による作品
安達大悟、池田晃将、桑田卓郎、坂井直樹、佐合道子、?橋賢悟、舘鼻則孝、新里明士、橋本千毅、深掘隆介、見附正康、山本茜といった1970年以降に生まれた人気作家の作品が並びます。

【3】出品作品の約3割が新作、初公開!
9割の出品作家が本展のために新作を制作します。経験を重ねるごとにその技術に磨きがかかっている彼らの一番新しい表現を見ることができます。この機会をお見逃しなく!

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■会期/2020年7月18日(土)〜9月22日(火・祝)
■開館時間/10時〜18時まで(入館は17時30分まで)
※7月24日(金・祝)、31日(金)、8月7日(金)、28日(金)、9月4日(金)は夜間開館20時まで(入館は19時30分まで)
■休館日/7月22日(水)、8月12日(水)〜14日(金)、19日(水)、9月9日(水)、16日(水)
■入館料/一般:1,000円、65歳以上:900円、大学生:700円、中・高校生:500円、
小学生以下:無料 ※20名以上の団体は100円割引
※障がい者手帳をご提示の方、および付添者1名まで無料でご入館いただけます。
■主催/パナソニック汐留美術館、朝日新聞社
■後援/港区教育委員会
■問合せ/ハローダイヤル 03(5777)8600
■住所/〒105-8301 東京都港区東新橋1-5-1 パナソニック東京汐留ビル4階
■交通/JR新橋駅「烏森口」「汐留口」「銀座口」より徒歩約8分、東京メトロ銀座線新橋駅「2番出口」より徒歩約6分、都営浅草線新橋駅改札より徒歩約6分、都営大江戸線汐留駅「3・4番出口」より徒歩約5分 ゆりかもめ新橋駅より徒歩約6分


◎公式サイト→ https://panasonic.co.jp/ls/museum/exhibition/20/200718/

★こちらの観覧券を5組10名様にプレゼント!
★申込み締切 6/12(金)12:00まで
※応募期間延長しました。
※当選者の発表は商品の発送をもってかえさせていただきます。

更新日:2020年5月14日(木)

令和時代の超工芸「和巧絶佳展」

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