【特集】恐竜博2019 The Dinosaur Expo 2019

恐竜学の新時代をつくった重要標本を一堂に!

【特集】恐竜博2019 The Dinosaur Expo 2019

写真上:デイノケイルス前あし(展示は複製)、写真下:「むかわ竜」全身実物化石
※展覧会での全身骨格公開は世界初
© Institute of Paleontology and Geology of Mongolian Academy of Sciences
北海道むかわ町穂別産 むかわ町穂別博物館所蔵


0703kyor_b.jpg アメリカで発見された肉食恐竜が、「恐ろしいツメ」を意味するデイノ二クスと命名されたのが1969年。そこから恐竜研究の新しい時代が始まりました。本展では1969年以降50年の恐竜学の歩みと現在、そして近未来を展望します。
 世界初公開・日本初公開の貴重な実物化石や全身復元骨格を一堂に紹介!抱卵や子育て、色、性別、絶滅の謎など、ここ50年で塗り替えられてきた恐竜研究の「新常識」とは!? 最新研究による数々の新発見にも迫ります。

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(左)デイノニクス 復元骨格 © Courtesy of Yale Peabody Museum, photograph by Robert Lorenz
(右)カーン(オヴィラプトル類) © Mick Ellison


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「むかわ竜」が生きた恐竜世界のCG  © NHK

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ティラノサウルス 復元骨格 
© Courtesy of The Royal Saskatchewan Museum, Sandra Foreman Photography
北海道むかわ町穂別博物館所蔵

■会期/7月13日(土)〜10月14日(月・祝)
■会場/国立科学博物館
■時間/9時〜17時(金曜・土曜は20時まで)入場は各閉館時刻の30分前まで
※8月11日(日)〜15(木)、18日(日)は18時まで
■休館日/7月16日(火)、9月2日(月)、9日(月)、17日(火)、24日(火)、30日(月)
■入館料/一般・大学生1,600円、小・中・高校生600円、金曜・土曜限定ペア得ナイト券2,000円
■主催/国立科学博物館、NHK、NHKプロモーション、朝日新聞社
■監修/真鍋 真(国立科学博物館 標本資料センター コレクションディレクター)
■学術協力/小林 快次(北海道大学総合博物館教授)
■協賛/JR東日本、大日本印刷、トヨタ自動車
■展示協力/大日本印刷、DNPアートコミュニケーションズ
■問合せ/03(5777)8600(ハローダイヤル)
■アクセス/〒110-8718 東京都台東区上野公園7-20 JR「上野駅」(公園口)から徒歩5分 東京メトロ銀座線・日比谷線「上野駅」(7番出口)から徒歩10分 京成線「京成上野駅」(正面口)から徒歩10分

◎公式ホームページ https://dino2019.jp/index.html

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