【特集】クリムト展 ウィーンと日本 1900

待望のクリムト展、過去最大級

【特集】クリムト展 ウィーンと日本 1900

《ユディトl 》グスタフ・クリムト 1901年 油彩、カンヴァス 84×42cm ベルヴェデーレ宮オーストリア絵画館
© Belvedere, Vienna, Photo : Johannes Stoll


 19世紀末ウィーンを代表する画家グスタフ・クリムト(1862-1918)。華やかな装飾性と世紀末的な官能性をあわせもつその作品は、いまなお圧倒的な人気を誇ります。昨年の没後100年を記念する本展覧会では、初期の自然主義な作品から、分離派結成後の「黄金様式」の時代の代表作、甘美な女性像や数多く手がけた風景画まで、日本では過去最多となる油彩画25点以上を紹介します。ウィーンの分離派会館を飾る壁画の精巧な複製による再現展示のほか、同時代のウィーンで活動した画家たちの作品や、クリムトが影響を受けた日本の美術品などもあわせ、ウィーン世紀末美術の精華を見ることができます。

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《女の三世代》 1905年 油彩、カンヴァス 171×171cm  ローマ国立近代美術館
Roma, Galleria Nazionale d'Arte Moderna e Contemporanea.
Su concessione del Ministero per i Beni e le Attività Culturali



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(上)《ベートーヴェン・フリーズ》(部分) グスタフ・クリムト 1984年(原寸大複製/オリジナルは1901-1902年、216×3438cm)ベルヴェデーレ宮オーストリア絵画館 © Belvedere, Vienna,
(左下)《オイゲニア・プリマフェージの肖像》 グスタフ・クリムト 1913/1914年 油彩、カンヴァス 140×85cm
豊田市美術館
(右下)《アッター湖畔のカンマー城III》 グスタフ・クリムト 1909/1910年 油彩、カンヴァス 110×110cm
ベルヴェデーレ宮オーストリア絵画館 © Belvedere, Vienna, Photo : Johannes Stoll


■会期/4月23日(火)〜7月10日(水)
■会場/東京都美術館 企画展示室
(〒110-0007 東京都台東区上野公園8-36 https://www.tobikan.jp/
■時間/9時30分〜17時30分(入室は閉室の30分前まで) ※金曜日は20時まで
■休室日/5月7日(火)、20日(月)、27日(月)、6月3日(月)、17日(月)、7月1日(月)
※5月15日(水)、6月19日(水)はシルバーデーにより65歳以上の方は無料。
 当日は混雑が予想されます
※6月1日(土)〜6月14日(金)は大学生、専門学生、高校生無料
■入館料/一般1,600円、大学生・専門学校生1,300円、高校生800円、
 65歳以上1,000円 、中学生以下無料
■主催/東京都美術館(公益財団法人東京都歴史文化財団)、朝日新聞社、TBS、
 ベルヴェデーレ宮オーストリア絵画館
■後援/オーストリア大使館/オーストリア文化フォーラム
■協賛/ショップチャンネル、セコム、損保ジャパン日本興亜、大日本印刷、竹中工務店、
 トヨタ自動車、三菱商事、パナソニック、みずほ銀行
■協力/全日本空輸
■問合せ/03(5777)8600(ハローダイヤル)

◎公式ホームページ https://klimt2019.jp/

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★申込み締切4/17(水)12:00まで
※当選者の発表は商品の発送をもってかえさせていただきます。


更新日:2019年4月3日(水)

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