【特集】トルコ至宝展 チューリップの宮殿 トプカプの美

東西文明の十字路で育まれた歴史遺産・財宝、約170点が急遽来日!

【特集】トルコ至宝展 チューリップの宮殿 トプカプの美

《スルタン・メフメト4世の宝飾短剣》 1664年頃 トプカプ宮殿博物館蔵

● トルコの多様な芸術や文化を紹介する「トルコ至宝展」

 アジアとヨーロッパにまたがる交易の要地・トルコは、多様な文化を受容・融合し、比類ない美を育んできました。本展では、イスタンブルのトプカプ宮殿博物館が所蔵する貴重な宝飾品、美術工芸品をとおして、花々、とりわけチューリップを愛でた宮殿の生活、オスマン帝国の美意識や文化、芸術観を紹介します。
 また、オスマン帝国のスルタンと日本の皇室の交流を示す品々のほか、明治期の日本美術品を里帰りさせるなど、両国の友好関係にも光をあてます。
 アジアの東と西の端に位置する両国民が交流のすそ野を広げ、友好を未来につなげることを願って開催するのが今回の展覧会です。そのほとんどが初来日となる約170点の作品を通して、トルコの歴史、文化、美を愛でる国民性をより深く理解する機会となることでしょう。




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(左)《ターバン飾り》17世紀 トプカプ宮殿博物館蔵
(右)《射手用指輪》16-17世紀 トプカプ宮殿博物館蔵


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《儀式用宝飾水筒》16世紀後半 トプカプ宮殿博物館蔵

0306toruko_d.jpg(左)《儀式用カフタン》16世紀中期 トプカプ宮殿博物館蔵
(右)《宝飾手鏡》16世紀末 トプカプ宮殿博物館蔵


●会期/3月20日(水)〜5月20日(月)
●会場/国立新美術館 企画展示室2E
●時間/10時〜18時※金曜日・土曜日は20時まで。4月26日(金)〜5月5日(日)は20時まで
※入場は閉館の30分前まで
●休館日/毎週火曜日※ただし、4月30日(火)は開館
●入館料/一般1,600円、大学生1,200円、高校生800円
●主催/国立新美術館、トルコ共和国大使館、日本経済新聞社、TBS、BS-TBS
●後援/トルコ共和国大統領府
●特別協力/ターキッシュ エアラインズ
●協力/トルコ共和国文化観光省、トプカプ宮殿博物館、日本・トルコ協会
●問合せ/03(5777)8600(ハローダイヤル)
●アクセス/〒106-8558 東京都港区六本木7-22-2 
東京メトロ千代田線乃木坂駅 青山霊園方面改札 6出口(美術館直結)、東京メトロ日比谷線六本木駅4a出口から徒歩5分、都営地下鉄大江戸線六本木駅7出口から徒歩4分

◎展覧会ホームページ→ https://turkey2019.exhn.jp/

★こちらの観覧券を5組10名様にプレゼント!
★申込み締切 3/27(水)12:00まで
※当選者の発表は商品の発送をもってかえさせていただきます。


更新日:2019年3月6日(水)

松方コレクション展

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