【特集】ル・コルビュジエ 絵画から建築へーピュリスムの時代

【特集】ル・コルビュジエ 絵画から建築へーピュリスムの時代

パリ、ジャコブ通りの自宅におけるル・コルビュジエと《多数のオブジェのある静物》(部分)1923年
パリ、ル・コルビュジエ財団 ©FLC/ADAGP, Paris & JASPAR, Tokyo, 2018 B0365


世界遺産 国立西洋美術館開館60周年記念

ル・コルビュジエ

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ル・コルビュジエ「サヴォワ邸」(1928-31年)


 日本で唯一のル・コルビュジエ建築である国立西洋美術館は、2016年にユネスコ世界文化遺産に登録され、2019年には開館60周年を迎えます。それを記念して開催される「ル・コルビュジエ 絵画から建築へ-ピュリスムの時代」は、若きシャルル=エドゥアール・ジャンヌレ(ル・コルビュジエの本名)が故郷スイスを離れ、芸術の中心地パリで「ピュリスム(純粋主義)」の運動を推進した時代に焦点をあて、絵画、建築、都市計画、出版、インテリア・デザインなど多方面にわたった約10年間の活動を振り返ります。
 本展ではル・コルビュジエと同時代の作家たちの美術作品約100点に、建築模型、出版物、映像など多数の資料を加えて構成されます。ル・コルビュジエが世に出た時代の精神を、彼自身が作り出した世界遺産の中で体感できる、またとない機会となるでしょう。

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(左)フェルナン・レジェ《サイフォン》1924年 油彩、カンヴァス 64.8×45.7cm 
バッファロー、オルブライト=ノックス美術館 
Collection Albright-Knox Art Gallery, Buffalo, New York. Gift of Mr. and Mrs. Gordon Bunshaft, 1977 (1977:29)
 Image courtesy of the Albright-Knox Art Gallery
(右)シャルル=エドゥアール・ジャンヌレ(ル・コルビュジエ)《多数のオブジェのある静物》1923年 
油彩、カンヴァス 114×146cm パリ、ル・コルビュジエ財団 
©FLC/ADAGP, Paris & JASPAR, Tokyo, 2018 B0365

■会期/2月19日(火)〜5月19日(日)
■時間/9時30分〜17時30分
※毎週金曜日・土曜日は20時まで(最終入館は閉館の30分前まで)
■休館日/毎週月曜日
(ただし、3月25日(月)、4月29日(月・祝)、5月6日(月・休)は開館)、5月7日(火)
■入館料/一般1,600円、大学生1,200円、高校生800円
■会場/国立西洋美術館 本館(東京都台東区上野公園7-7)
■主催/国立西洋美術館、ル・コルビュジエ財団、東京新聞、NHK
■後援/在日フランス大使館/アンスティチュ・フランセ日本、在日スイス大使館、
公益社団法人日本建築家協会、一般社団法人日本建築学会
■協賛/大日本印刷
■協力/フランス文化財センター、日本航空、ヤマトグローバルロジスティクスジャパン、Echelle-1、八十島プロシード、西洋美術振興財団
■問合せ/03(5777)8600(ハローダイヤル)
◎展覧会公式サイト https://www.lecorbusier2019.jp

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★申込み締切 2/6(水)12:00まで
※当選者の発表は商品の発送をもってかえさせていただきます。


更新日:2019年1月9日(水)

ル・コルビュジエ 絵画から建築へ ―ピュリスムの時代
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